少し前のニュースですが、これを読んだときの衝撃は今でも忘れません。
内容は、当時16歳の女子高生を乱交パーティに参加させ、その子にお金を渡していたというもの。
しかし、それだけではありませんでした。私の目を引いたのはその後の内容です。

その部分を読んだ私は思わず、「かなり細かい事が書かれている」と声に出してしまいました。

まずはニュースの内容をどうぞ。

乱交パーティーの主催者は先生だった。神奈川県警は21日までに、当時16歳の女子高生を乱交パーティーに参加させ、常連客の山梨大医学部6年の男(31=児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検)の相手をさせたとして、東京都板橋区の都立中学教諭の坪内駿一容疑者(27)と、神奈川県横浜市の無職の冨山肇容疑者(54)を児童福祉法違反や売春防止法違反などの容疑で逮捕、送検した。隠れた“愛好者”が多い同パーティー。その実態は――。

 この乱交パーティーは2011年春から今春まで、約200回にわたって都内のシティーホテルなどで開催されていた。神奈川県警によると逮捕要件は「2013年9月26日、文京区内のホテルに横浜市内に住むA子(16=当時)を呼び乱交に参加させ、客1人につき1万3000円でみだらな行為をさせた。また同年10月29日にも港区内のホテルに横浜市在住のB子(同)を呼び、客1人につき1万円で乱交させた」疑い。

 女子生徒には2~8万円を渡していたという。

 捜査関係者は「過去にゴムなしの生ハメを売りにして人気になっていたパーティーもありました。人気になったことで目立ち、摘発されたわけです」と指摘する。やりすぎてしまったのか。

 坪内容疑者らの乱交パーティーはネット掲示板で参加者を募っていた。乱交事情に詳しい関係者によると「掲示板で、18歳未満も参加する乱パだと男性向けに示す場合は『未』、女性向けに報酬を示す場合は『大2』などと隠語で募集をかけ、実際に電話などで詳細を伝えます。教師は普段から10代中盤の年頃の子と話し慣れているので、警戒心や緊張を解くのもうまかったのでしょう」と推測する。

 掲示板にはさまざまなグループが集うが「乱交はネット掲示板や主催者の人脈で紹介された人が集まります。キャバクラとか風俗店の経営者、売れないお水関係のコが多くて、女性の入れ墨率が非常に高い。場所も寂れたマンションの一室の場合が多い」と語る。

 一般的な乱交パーティーに男性が参加する相場は2万~4万円程度。さらに男性は女性に時計やアクセサリー、ホテルの宿泊券、食事券などのプレゼントを持参するのが常識となっているという。

乱交を募集する際の隠語、掲示板での乱交パーティへの募集、参加相場など、とても詳しく書かれていました。
しかし、「女性の刺青率」に関しては、そうではないと思っています。
私は数多くの乱交パーティに参加させて頂き、主催したりもしました。
その参加者の女性の多くが刺青はしていませんでしたし、とくに風俗関係で働く女性でもなかったです。
参加の女性の多くが、複数プレイが好きだったり、他の人に見られながらのセックスに興奮したりと、とにかくセックスの性癖が濃ゆい女性ばかりです。

なので、このニュースの記事で書かれている内容は全て鵜呑みにしないで下さい。

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