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乱交パーティのアダルト動画もそうですが、なぜ男がアダルト動画を見るのかという科学的根拠をニュースサイトが紹介していました。
かなり的を得ているのでは?と思ったので紹介します。

■1週間に男がアダルト動画に費やす時間は!?
まず、男が1週間にアダルト動画に費やす時間ですが、シングルの男性は週平均3回、1回につき40分も鑑賞に費やすとのことで、週に2時間もエッチ動画に時間を割いていることになります。

一方でパートナーがいる男性は、平均週1.5回でトータル20分との結果が出ています。

やはり、定期的にエッチできる相手がいる人といない人では、アダルト動画の必要性にかなりの差があるんですね。

それにしても、シングルの男性……。

2時間あったら、ジムで体を鍛えるとか、もっと実のある有益な時間を過ごせると思うのですが……。男って、人生の多くの時間をセックスのことを考えたり、性欲処理に費やしたりして大変だなあ。なんて思ってしまいます。

■男はアダルト動画を見ずにはいられない!
そして、男がポルノを見る理由ですが、男脳と本能がバラエティに富んだ性的刺激を求めるので、アダルト動画を見ずにはいられないのです。

あるラットを使った実験では、ケージにオスとメスのラットを1匹ずつ入れたところ、オスはメスと交尾をした後、そのメスには興味を示しませんでした。

ところが、その直後に他のメスをケージに投入すると、すぐに興味を示して交尾を始めたのです。

他にも、囲いに入れたヤギのメスとオスは、1回交尾をしたらオスが再びメスを求めることはなかったのに、同じメスの頭に赤い袋を被せたら再び交尾を始めた、という説もあります。

哺乳類のオスには、「できるだけ多くの種を植え付けて、子孫を繁栄させたい!」という本能があるので、同じ女性やメスが相手では性欲を回復させにくい現象が起こります。

これを“クーリッジ効果”と科学的に呼ぶのですが、すでに馴染みのパートナーとは性交する意欲が沸かなくても、新しい性的パートナーと出会うと性欲を回復できてしまうのです。

真剣交際中の相手がいる男性は、次々と新しい相手とセックスをする訳にはいかないので、アダルト動画を見ることで、本能的に起こるクーリッジ効果を解消させている訳です。

なので、男がエッチ動画やエロ画像を見てしまうのは、パートナーに魅力を感じていないとか、浮気願望からだとは一概に言えないことになります。

つまり、「クーリッジ効果」がポイントですね。
普段のセックスする相手との意欲を補うのがアダルト動画を見るということなのでしょう。

乱交パーティでも同じようなことが言えるのではないでしょうか?

普段のセックスで意欲がなくなるが、乱交パーティではとても興奮していつも以上の激しいセックスをする参加者が多いです。
ちなみに、私もその1人です(笑)

はやり普段の相手ではなく違った相手、それも複数とのプレイによる刺激でクーリッジ効果が解消されるのではないかと考えます。
セックスレスだった夫婦が乱交パーティに参加したら、セックスレスが解消されたなんて話はよく聞きます。

そう考えてみると、アダルト動画もそうですが、乱交パーティって結構重要だったんですねw

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