北朝鮮の普通の人達がどういった生活をしているのか?
あまりメディアなどで出てこないのですが、デレビやネットニュースなどで世間を騒がせている朝鮮労働党大会の直前に「乱交パーティ」や「青姦」で逮捕された一般人が密かに話題になりましたので、紹介します。

違法録画物のなかに含まれる韓流ポルノが、北朝鮮社会に衝撃を与えた事件を誘発している。

北朝鮮でも、青少年たちが、親の目を盗んでこっそりポルノビデオを見るケースはあった。これだけなら「北朝鮮の青少年たちもポルノを見たい欲求には勝てない」と笑ってすませられる。しかし、過去には、その内容を真似て、野外で性行為、つまり「青姦事件」を引き起こし、北朝鮮社会に衝撃を与えていた。

また、今年の3月中旬には、労働党大会を前にして「70日戦闘」という大増産運動が進められる最中にもかかわらず、ポルノビデオを見ながら乱交パーティーに及んでいた男性とその知人たちが逮捕される事件が発生した。

事件を知らせてくれた北朝鮮国内の取材協力者によると、裸になった3組の男女が男性の自宅の一室でビデオの内容を真似て行為に没頭していた所を当局に踏み込まれ、現場でお縄となったという。

「青姦」や「乱交」は、いささかヤリ過ぎかもしれないが、北朝鮮人も「普通の人々」であり、性に対する欲求を国家が徹底的に取り締まることは不可能だ。ポルノに関する事件も、娯楽を認めず、徹底的に情報を遮断する金正恩体制に対する庶民たちの抵抗という見方は少々大げさだろうか。

情報を遮断された庶民の楽しみである「秘密兵器」。
その違法ファイルが入ったメモリのなかに、AVの乱交パーティや青姦があったのでしょう。
それを真似してみたというところで、今回の逮捕に繋がったと見ています。

「普通の人々」という言葉に、少し納得しました。
誰だって興味があれば、真似したくなるものです。私もアダルトビデオを見て乱交パーティに参加してみたいと思ったので^^;

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