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みなさん、乱交パーティを楽しんでいますか?
今回、あまりにも行き過ぎた乱交パーティへの参加や主催を行わないよう、逮捕事例を紹介したいと思います。

とても魅力的では有りますが、リスクというものも存在します。
しかし、「それでも乱交パーティを楽しみたい!」という方のために、どのレベルまでいくと駄目なのかをまとめました。

女子高生に乱交させたビジュアル系バンドドラマーの男逮捕

aiworosuto-shintaro女子高生にみだらな行為を繰り返させていたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反容疑で、東京都新宿区北新宿、ミュージシャンで無職、高田信太朗容疑者(34)を逮捕した。同課によると、容疑を否認している。

 高田容疑者はビジュアル系バンド「アイヲロスト」のドラマー。ファンとの交流掲示板で私立高3年の女子生徒(18)と知り合い、「アイドル事務所に紹介する」「バンド関係者と会わせる」などと勧誘。昨年1~5月、他のビジュアル系バンドメンバーも交えた乱交パーティーに自分と一緒に参加させていたとみられる。

 女子生徒は「撮影されたみだらな写真を公開されるかもしれないと思い、会い続けた」などと話しているという。

このニュースですが、まだ最近のものですね。覚えているかたも多いかと思います。
ではこれがなぜ駄目だったのか分かりますか?

簡単ですね。

女子高校生という未成年を相手にした乱交パーティだったからです。
また、「撮影されたみだらな写真を公開されるかもしれない」という一部脅迫をされたというニュアンスも取れますね。
参加したと思われる他のビジュアル系バンドメンバーも、なにかしら制裁があったかと思います。
相手が未成年かつ高校生などではない乱交パーティに参加するのが一番ですね。

同人作家が乱交パーティを主催して逮捕

逮捕されたのは 『Sou Soul』 というサークル名で活動している草人こと樋口武志容疑者(27歳) で、調べによると樋口容疑者は2013年頃からBBSで告知をして、男性客から1人2万円ほどの参加費を取り、風俗嬢の女性を用意し、乱交パーティを主催していたという。警察は過去に約20回、500万円程度の稼ぎがあったとみている。実際に逮捕された際は女3vs男4のハンディキャップマッチ中だったようで、現行犯逮捕だと発表されている。

有名な同人作家が乱交パーティを主催での現行犯逮捕です。
これが何故逮捕されたのか分かりますか?

そう、参加費を回収しての稼ぎがあったからです。

基本的に乱交サークルなどは、ホテル代やその他経費等を参加者で折半します。
しかし、この乱交サークル主催者は自分への利益を求めて過剰にお金を請求したのでしょう。
そのため、逮捕に至ったわけです。
これで得られる教訓は、「お金の流れが怪しいと感じたら辞退する」です。
お金の流れを十分に確認し、参加をしましょう。

女子高生を参加させたとして、乱交パーティーを開催した都立学校教諭らが逮捕

 神奈川県警は21日までに、都内のホテルで女子高生を参加させた乱交パーティーを開いたとして、児童福祉法違反(淫行させる行為)や売春防止法違反(周旋)などの疑いで、都立学校教諭の坪内駿一(27)=東京都板橋区、無職、富山肇(54)=横浜市南区南吉田町=の両容疑者を逮捕、送検した。送検は21日付。

 逮捕容疑は、2013年9月、共謀して当時高校1年の女子生徒(18)を参加させ、1万3千円で山梨大医学部の男子学生(31)にみだらな行為をさせた疑い。富山容疑者は翌月にも、別の女子生徒(18)を参加させ、同じ男子学生にみだらな行為をさせた疑い。

 県警は21日、この男子学生についても児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで書類送検した。

こちらも読んでわかる通り、未成年(女子高生)を乱交パーティに参加させたとして教諭が逮捕されました。
ここで注目する点は、主催者ではなく、乱交パーティに参加した男子学生も書類送検したということです。
やはり、未成年を相手にしただけで主催者関係なく駄目ということになりますね。
「別に主催者じゃないから大丈夫だろう」と思うのは間違いです。他参加者には十分に気をつけて乱交パーティへ参加をして下さい。
少し怪しいな…と思ったら、念入りに確認しましょう。

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