秋田県秋田市在住の22歳、女性です。

普段はスポーツマンタイプやアウトドアが好きそうな外見の異性を狙っています。
イククルに登録して半年くらい、使用頻度はほぼ毎日です。
このイククルで出会った男性との、カップルになるまでのエピソードです。

最初は気軽な気持ちで。

社会人になってからなかなか出会いがなく、不安に感じていました。

そこで女性登録無料の出会い系サイトを探し、気軽な気持ちでイククルに登録しました。
近くにいそうな人で検索をしたら、結構人数がいてびっくりです。
乱交パーティの募集している人もいて、本当にこんな世界があるんだって思いました。

その中で、プロフをしっかりと書いている人にメールを送ってみることにしたんです。
女性からアクションを起こすのもどうかなと感じましたが、返ってくる男性の反応は上々でした。

メールをやり取りした人の中で、スポーツ観戦が趣味だという人がいて、イククルでやり取りをし初めて3ヶ月くらいで、バスケの試合を見に行きませんかと誘われました。

もっと緊張するかと思いきや。

顔が見えない人とのデートは緊張しましたが、やって来た彼は普通の学生みたいな出で立ちで、まるでサークルの待ち合わせみたいなテンションだったんです。

何だか拍子抜けしてしまいましたが、それが緊張を解すのに役立ったと思います。

わたしも自然体で彼とのデートを楽しむことができました。

彼は30歳で、イククルには1年以上も登録しているとのことで、すでに何人かの女の子との実際にデートしていると話してくれました。

だけどいつも上手くいかないから、ちょっと諦めている感じがあったんですよね。
だから、彼の方には気負いみたいなものがなく、単にスポーツ観戦を一緒に楽しめれば良いという感じだったんです。
それで良いなら気が楽だなと思って、わたしも思い切り楽しみました。

本当のカップルになりたいと感じた瞬間。

スポーツ観戦の後に、彼と食事をして何となくバーに流れて、気がつけば終電を逃していました。
わたしはタクシーで帰れば良いかなと考えていたのですが、彼にホテルに誘われたんです。

やっぱりそういう目的だったのかとがっかりしたのが分かったのか、彼が慌てて、いつもはこんなことはしないよと言ってきたんです。

わたしとこのままバイバイするのが寂しいから、もう少し一緒にいたいとお願いされてホテルに行きました。
正直、わたしも寂しかったので体の関係になっても良いと思っていました。

ラブホテルでイチャイチャしているとき、本当のカップルみたいだねと言われたことが頭に残っています。
ああ、まだわたしたちは付き合ってなかったんだなと実感して、少し悲しくなりました。

忙しい人にオススメです。

その後も、彼とは連絡を取り合うようになりました。

彼とは年齢差もあるけど感覚が近いのか、年上だと感じない時があり、それが良くて何度もデートをしています。
初めてのデートで体の関係になったけど、3回目のデートで正式にお付き合いすることになったので嬉しかったです。
出会い系サイトってサクラがいたり実際に会えなかったりする話をよく聞きますが、わたしはイククルに登録して彼と出会えたので幸せです。

忙しい女性にはオススメの出会い方だと思います。

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